概要

当事務所の労働法グループでは、事務所内外の活動や研修を通じて法改正、行政通達、判例、学説、業界の動向を常に研究し、またグループ所属弁護士の実務経験を共有することで得られる高い専門性と広範な経験をもとにリーガルサービスを提供しています。

労働法グループはコーポレートM&Aグループと密接に協力して、買収、事業再編等に伴う人事労務の諸問題について、実務的なサポートを提供しています。また知的財産情報通信グループや税務グループと協働し、人事・労務の分野における知的財産、個人情報、税務といった問題にも専門的なアドバイスを提供しています。さらに株式等を用いた長期インセンティブの設計や導入支援についても、キャピタルマーケットグループ等と協働して対応しています。

加えて米国、欧州、アジア、南米など世界47カ国に所在するベーカーマッケンジーの各国オフィスと連携し、日本に支店や子会社を持つ海外企業のニーズに対応するほか、海外の労働法の動向に関する情報を共有し、グローバルに展開する日本企業に最新かつ適切な情報を提供しています。労働グループに所属する全ての弁護士が、英語でのアドバイスや文書作成等に対応可能です。