概要

ベーカーマッケンジーの不動産グループは、様々な不動産取引案件を取り扱っており、その周辺領域である各種関連法規制にも精通しています。とりわけクロスボーダー取引において、各国における豊富な実績や経験に基づく知識やノウハウを蓄積し、特有の文化や専門用語、諸手続の差異を踏まえた上で、効果的な助言を提供することを得意としています。

東京事務所の不動産グループでは、15余名の弁護士と外国法弁護士が協働し、国内案件及びクロスボーダー案件の別を問わず、オフィス用、居住用あるいはホテルやリゾート等の対象を問わず、不動産の取得、開発、売却、賃貸及び不動産ファイナンス、Jリート、不動産ファンド組成等、幅広い業務を取り扱っています。

案件の性質に応じ、銀行・金融、M&A、環境、キャピタルマーケット、税務、大型プロジェクト及び紛争解決といった他のプラクティスグループに所属する弁護士、あるいは海外の事務所とも連携し、各々の案件に最適なチームを編成の上、サービスを提供します。

東京事務所の不動産グループの提供するサービスは外部からも高く評価され、今年もThe Legal 500からTier 1(不動産及び建設部門)、Chambers GlobalからBand 1(投資ファンド及び不動産部門)にランキングされています。