概要

東京事務所の大型プロジェクト:エネルギー、鉱業&インフラストラクチャグループ(EMIグループ)は、ベーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業)の15のプラクティス・グループのひとつとして、10名以上のメンバーから成るチームにより、コンプライアンスを含めて、エネルギー、鉱業、インフラストラクチャに関わる取引事案や紛争問題に取り組んでいます。当事務所には、約110名の日本法弁護士及び60名以上の外国法弁護士、並びに税理士、弁理士から成る170名以上の専門家が所属しています。

東京事務所のEMIグループは、アメリカ合衆国、イングランド及びウェールズ、オーストラリア、ニュージーランド、香港、日本の法曹資格を有する弁護士で構成されています。EMIグループに所属する弁護士の多くはバイリンガルで、使用言語には、日本語、英語、スペイン語、ヒンディー語、グジャラート語、北京語、広東語及びタイ語が含まれます。

これまでEMIグループは、日系企業、及び外国のコントラクターやコンサルタントを代理し、投資案件を始めとして国内外における様々な取引に関与してきました。

主なクライアントは、公益事業会社、商社、資源・鉱業会社、コントラクター、コンサルタント、金融機関、再生可能エネルギー開発事業者、及び電力小売企業などです。