概要

ベーカーマッケンジーは、アジア・パシフィック地域において50年の実績を有しており、同地域における最大級の国際法律事務所として、強固な基盤を築き上げています。バンコク、北京、上海、香港、ハノイ、ホー・チ・ミン、ジャカルタ、クアラルンプール、マニラ、メルボルン、シンガポール、ソウル、シドニー、ブリズベン、台北、東京、ヤンゴンオフィスの専門家が案件ごとに緊密に連携し、国境を越えたシームレスなリーガルサービスを提供しています。これらの国々の各オフィスに所属する大多数の弁護士は、当該国の弁護士資格を有しています(ただし中華人民共和国には固有の資格制限があるため、この限りではありません)。

ベーカーマッケンジーの弁護士は、国内案件に加えてクロス・ボーダー案件にも豊富な経験を有し、各国の法制度やビジネス事情に通暁するとともに、案件に影響を及ぼしうる政治、文化、言語の相違に留意しながら、当該地域で事業を展開する日本企業の法的問題の解決を支援しています。

東京事務所には、シドニー、シンガポール、台北、バンコク、ベトナムの各オフィスに駐在経験を有する弁護士が執務しています。これら日本語を解する専門家が、クライアントのニーズに即して編成された各国オフィスの担当チームの窓口となり、東京事務所に所属する国内外双方の案件を取扱う外国法事務弁護士とも連携し、日本企業が現地で直面する複雑かつ高度な法的問題の解決を支援します。

アジア・パシフィック地域駐在の日本弁護士および日本語に堪能な現地資格弁護士

シンガポール
シンガポール・オフィス
井上 洋子
タイ
バンコク・オフィス
阪本 法子
ベネディクト・ヨン
台湾
台北オフィス
折原 康貴
ベトナム
ホーチミン・オフィス
松丸 知津
ハノイ・オフィス
マン・ハン・トラン
マレーシア
クアラルンプール・オフィス
木村 裕

アジア・パシフィック地域におけるベーカーマッケンジーのオフィス

ベーカーマッケンジー法律事務所のアジア・フォーカスチームは、アジアパシフィック地域に擁する17のオフィスからなるネットワークを最大限に活かし、アジア全域へ進出・事業拡大を検討する日本企業に向けて、コーポレート、M&A、ファイナンス、紛争解決等、幅広い分野でシームレスなリーガルサービスを提供しています。

各オフィスについてのより詳しい情報は、下記のオフィス名をクリックしてご覧ください(英語)。