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池田 成史 (いけだ せいし)

パートナー
キャピタル・マーケット、不動産、銀行・金融

プロフィール

金融・証券及びキャピタル・マーケットの分野において20年程にわたり、投資銀行、事業会社、ファンド等に対して様々なアドバイスを提供してきた。2002年から2年間程ドイツ銀行/ドイツ証券株式会社に勤務し、主に投資銀行部門、証券化部門、銀行部門、信託部門を担当した経験があり、様々な形態の金融業務及び証券業務に関して幅広く助言を行うことができる。証券・金融関連の講演や証券会社における勉強会等も行っている。1999年まで青木総合法律事務所(合併を経て現事務所)所属、2000年~2001年にシドリー・オースティン・ブラウン&ウッド法律事務所(ニューヨーク)、2001年にリンクレーターズ法律事務所(ロンドン)において勤務。

取扱業務

国内外において、TK-GKスキーム・特定目的会社(TMK)および信託等を利用した不動産流動化案件やノンリコースローン案件、証券発行及び募集案件を多数取扱う。国内上場案件、グローバルオファリングを含むIPO案件、サムライ債関連案件、ファンドの公募や私募案件、クロスボーダーM&A案件、デリバティブ案件、信託関連業務、一般企業法務、インサイダーや業法規制等のコンプライアンス関連についても対応する。

主要実績

  • 国内大型ホテルや商業施設の買収ないし流動化案件
  • 海外ファンドによるスキーリゾート買収案件
  • 商業用建物や居住用建物に対するノンリコースローン案件
  • 国内外の企業によるグローバルオファリング案件
  • 証券訴訟案件(企業側代理)

著書・論文

  • 「平成23年資産流動化法の改正と不動産証券化実務への影響」『NBL』(共著、商事法務、2012年1月15日号)
  • 『合併・買収の統合実務ハンドブック』(共著、中央経済社、2010年発行)
  • 『Q&A金融商品取引法の実務』(共著、三省堂、2008年発行)
  • 『金融商品取引法(情報開示制度)』(日経ビジネスオンライン、2007年)
  • 「The Emergence of New Trends」『International Equity Capital Markets Handbook 2005/06』(The Euromoney)

登録

1994年 第一東京弁護士会登録
2001年 ニューヨーク州弁護士会登録

所属

  • 2010年 日本証券業協会「投資勧誘のあり方に関するワーキング」委員

受賞歴

2009年以降、IFLR1000誌およびAsialaw誌において、「Capital markets-debt and equity-local law」の分野における「Leading Lawyer」として選出。さらに2012年以降、Chambers Global誌では「Capital Markets」の分野において、Chambers Asia誌では「Capital Markets」および「Real Estate」の分野において「Up and Coming Laywer」として、2013年には「Real Estate」の分野において「Leading Lawyer」として評価される。またEuromoney誌によって、ベーカーマッケンジーが、専門とする不動産の分野における最も優れたグローバル・ロー・ファームに選出される。

学歴

1991年 東京大学法学部卒業

1992年~1994年 最高裁判所司法研修所

1999年~2000年 エモリー大学ロースクール法学修士課程

言語

英語

関連情報