AIガバナンス
書籍情報

著者
発行年月
出版社
株式会社商事法務
ページ数
A5 232ページ
定価
3080円(税込)
ベーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業)は、書籍「AIガバナンス」を商事法務より刊行しました。
本書は、取締役会、経営陣、法務部門をはじめとする企業の実務担当者に向け、AIガバナンスの原則から実務、実装までを体系的に解説する実務ガイドです。
AIの利活用が急速に広がる中、企業にはリスクを適切に管理するだけでなく、AIを持続的な価値創出につなげるためのガバナンス体制の構築が求められています。本書では、イノベーションを阻害することなくAIを活用するためのガバナンスの考え方と具体的な実践方法を紹介しています。
AIガバナンス体制の構築、AI原則や社内規則の策定、AI影響評価、AIの開発・利用に伴う法的論点、サプライヤーのチェック、AI教育等、企業がAIを活用するうえで重要となるテーマを幅広く取り上げています。さらに、グローバルでAI実務の第一線に携わる専門家の知見を紹介するとともに、人事、FinTech、ゲーム、自動車、ヘルスケア等、多様な業界・分野におけるAIの利用例と想定される法律問題についても解説しています。巻末には、実務に活用できるAI利用社内規程のサンプルも収録しています。
AIに伴うリスクに備えながら、その可能性を最大限に活かし、企業価値と競争力の向上につなげるための実践的な一冊です。
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