ベーカーマッケンジーでは、来る7月24日(月)に、アジア・パシフィック地域の弁護士および外部のスピーカーを招き、自動車産業セミナーを開催する運びとなりました。本セミナーでは、主にアジア地域における製造物責任、製造物責任をめぐって生じ得る多岐にわたるリスクや法的責任の特定・管理方法、留意点、および自動運転車、コネクテッドカーなどの新しいモビリティサービスの誕生が既存の法制度に与える影響について、各分野の専門家が各々の専門的見地から考察します。

主なトピック:

  • アジア地域の各法域における製造物責任
  • 法的責任を問われる可能性がある当事者は?
  • 規制当局の要請
  • 責任防止策のベストプラクティス
  • ベストプラクティスの実務的応用~自動車の機能障害を仮定したケーススタディを用いて
  • 自動運転車の開発を巡る日米欧の最新動向
  • 自動運転技術の進展や新しいモビリティサービスの誕生に伴う法制度や保険制度の見直し動向

以上に加えて、各貿易協定下における規制制度、についても解説します。

各パネリストの解説をお聞きいただけるとともに、課題や質問の提起の場として、また同業者の皆さまとの意見交換の機会としてもご活用いただけるものと考えております。

参加をご希望される方は、下記のボタンからお申込みください。

セミナーお申込み

お申込み締切:2017年7月18日(火)

  • 座席数に限りがございますので、お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます。
  • 定員に達しましたら 、予告なくお申込みの受付を終了させていただきます。
  • 特定のトピックを取り上げて欲しい、などのご要望がございましたら、 Eメール にてご連絡ください。

オンラインよりご登録ができない場合は、 Eメール にて下記の情報をお送りください。
お名前(※)・貴社名・役職・住所・電話番号・ E メールアドレス
(※については、お手数ですが英語表記も併記していただけますと幸いです。)

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

アジェンダ

Time Topics Speaker
9:30 – 10:30 製造物責任:基本的事項とリスク管理 モデレーター:
Wynn Pakdeejit

David McCredie
Chaiporn Supvoranid
西垣 健剛

10:30 – 10:45 休憩
10:45 – 11:30 ケーススタディ モデレーター:
武藤 佳昭

Chaiporn Supvoranid
David McCredie
西垣 健剛

11:30 – 12:30 自動運転車の開発を巡る日米欧自動車メーカーの最新動向、自動運転車の走行を前提とした、日本および欧米その他の諸外国における法改正および損害保険のあり方を巡る議論と動向 モデレーター:
穂高 弥生子

深尾 三四郎
石尾 暢久
Arthur Apos

※トピックスは変更になる場合があります。

スピーカー

ゲストスピーカー

深尾 三四郎 氏
調査部 産業調査室 主任研究員

株式会社浜銀総合研究所

石尾 暢久 氏
リテール商品業務部 商品企画グループ

損害保険ジャパン日本興亜 株式会社

※スピーカーは変更になる場合があります。

セミナー情報

開催日 2017年7月24日(月)
時間 9:30pm ~ 12:30pm(受付開始9:00am)
会場 ベーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業)
〒106-0032 東京都港区六本木1-9-10
アークヒルズ仙石山森タワー 28F
ご案内図
費用 無料
言語 英語
※日英同時通訳がつきます。
お問い合わせ Tel:03 6271 9900 (担当:山下、若見)
Eメール:seminar.tokyo@bakermckenzie.com

関連情報

日時

開催地

東京

主催者

ベーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業)

スピーカー

武藤 佳昭西垣 建剛穂高 弥生子

取扱業務