世界有数の法律事務所であるベーカーマッケンジーは、2026年サステナビリティ年次報告書を発行しました。本報告書は、2025年における当ファームのサステナビリティへの取組と成果を紹介するものです。また、ベーカーマッケンジーが、国連グローバル・コンパクト(UNGC)の10原則及び当ファームが優先的に取り組む8つの持続可能な開発目標(SDGs)に沿ったサステナビリティ戦略を推進するとともに、サステナビリティ、気候変動及びエナジートランジションに関するプロジェクトにおいてどのようにクライアントを支援しているかについても示しています。

本報告書では、環境(Environmental)、社会(Social)及びガバナンス(Governance)に関する取組を幅広く取り上げており、インクルージョン、ダイバーシティ&エクイティの推進、司法へのアクセス向上や障がい者インクルージョンを支援するプロボノ活動、さらに再生可能エネルギー、サステナブル・ファイナンス及び脱炭素化に関する世界各地の主要プロジェクトにおけるクライアント支援についても詳述しています。

また、2024年に承認された科学的根拠に基づく温室効果ガス排出削減目標(Science-Based Targets)の達成に向けた継続的な取組について報告するとともに、責任ある事業運営、透明性の高いガバナンス、さらには国連グローバル・コンパクト(UNGC)、持続可能な開発のための世界経済人会議(WBCSD)及び世界経済フォーラム(WEF)をはじめとする非営利組織との連携に対する当ファームのコミットメントを改めて表明しています。