このページを印刷する

小林正佳 (こばやし まさよし)

アソシエイト
銀行・金融

プロフィール

東京オフィスのアソシエイト。銀行・金融グループに所属。東京弁護士会所属。

取扱業務

主にプロジェクト・ファイナンス等のストラクチャード・ファイナンス、リース取引等の金融法務案件、PFI/PPP案件、事業再生・倒産・債権回収案件に従事。

主要実績

金融・大型プロジェクト等

  • 石炭・LNGによる大型火力発電事業、太陽光、バイオマス等、再生可能エネルギー発電事業に係るプロジェクト・ファイナンス案件において、金融機関又は事業者を代理。
  • 空港、客船ターミナル、MICE施設、スポーツ施設等に係る各種コンセッション案件、港湾施設、廃棄物処理施設、学校施設、給食センター等に係るPFI案件等、多数のPFI/PPP案件において、事業者、金融機関又は公共団体を代理。
  • 海外の銀行、証券会社、金融サービス企業に対して、日本における金融規制に関するアドバイスを提供。
  • 米国の大手IT企業による東京の本社オフィスのリースに関し、法的アドバイスを提供。

事業再生・倒産・債権回収

  • タカタ株式会社の民事再生申立代理人。また、同社の国際倒産案件において、アメリカ連邦倒産法チャプター15その他の外国倒産手続に関してアドバイスを提供。
  • ウエスチングハウス・グループの国際倒産案件において、日本法アドバイザーとして関与。
  • 国内大手電機メーカーの欧州子会社による債権回収案件において、欧州各国における訴訟・国際仲裁・民事保全・強制執行等の各種紛争処理手続をサポートするとともに、欧州各国の法制度に関してアドバイスを提供。
  • 欧州事業会社の日本子会社による債権回収案件において、日本における債務者の民事再生・破産手続、訴訟・民事保全・強制執行等の各種紛争処理手続を代理。

著書・論文

  • 「スペインの倒産手続の概要」『事業再生と債権管理』(共著、金融財政事情研究会、2018年7月)
  • 『Doing Business 2018: Reforming to Create Jobs(ビジネス環境の現状2018)』(調査協力(Contributor)、世界銀行グループ、2017年10月)
  • 『Doing Business 2017: Equal Opportunity for All(ビジネス環境の現状2017)』(調査協力(Contributor)、世界銀行グループ、2016年10月)
  • 『Doing Business 2016: Measuring Regulatory Quality and Efficiency(ビジネス環境の現状2016)』(調査協力(Contributor)、世界銀行グループ、2015年10月)

登録

日本(2014年)

所属

  • 東京弁護士会会員
  • 東アジア倒産再建協会 (EAAIR) 会員
  • 国際倒産協会(INSOL International)会員
  • 倒産実務家日本協会 (JFIP) 会員

学歴

2011年 東京大学法学部卒業
2013年 千葉大学大学院専門法務研究科(法科大学院)修了

言語

日本語、英語

関連情報

取扱業務