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クリス・ホジェンズ Christopher M. Hodgens

パートナー
コーポレート/M&A、不動産

プロフィール

2007年にAsia Legal Businessの「Real Estate Deal of the Year」を受賞したInterContinental Hotels Groupと全日本空輸の合弁事業を含め、日本におけるクロス・ボーダーM&A、その他の企業間取引における企業のサポートに従事し、15年以上の実務経験を有する。東京事務所で執務を開始する以前は、ベーカーマッケンジーのシドニー事務所に在籍。

東京事務所のプロフェッショナル・ディベロップメント・コミッティーの創設メンバーである。また、日本の法務省が主催する日本法令外国語訳推進会議の構成員を務める。

取扱業務

M&A、合弁事業、プライベート・エクイティ、企業法務全般、企業再編、ホテル・リゾート・レジャー産業、及び不動産等の分野の案件を中心に手掛ける。

特に日本企業の買収、設立及び投資の引揚げを含むクロス・ボーダーM&A、その他の企業間取引を専門とし、ホテル、小売、医療機器、保険及び電気通信産業を含む様々な産業分野に関わる案件に携わる。ホテル運営契約書を含むホテル案件において10年以上の実務経験を有する。

主要実績

  • 株式会社インターネットイニシアティブへの一部事業譲渡案件においてAT&T社を代理。
  • 日本全国に展開されるエンターテイメント小売62店舗から構成されるHMVジャパンの事業をHMV Group plcから買収する案件において、大和証券SMBCプリンシパル・インベストメンツを代理。
  • 全日本空輸株式会社との合弁事業の株式の過半数を買収する案件において、InterContinental Hotels Groupを代理。
  • 日系生命保険会社の買収案件において、Prudential plcを代理。
  • 日系上場小売グループの買収案件において、フォーチュン500に入る小売グループを代理。

著書・論文

著書

  • 『Mergers and Acquisitions: Japan』(共著及び編者、ベーカーマッケンジー、2000年~2010年)
  • 『Hotel Investments in Japan: Legal and Structural Issues』(共著、ベーカーマッケンジー及びジョーンズ・ラング・ラサール共同出版、2011年)

論文

  • 「Triangular Mergers – Road Testing the New Law」『The 2008 Guide to Japan』(共著、International Financial Law Review、2008年)
  • 「Ten Hot Management Agreement Issues in Japan」『Hotels, Resorts & Tourism Newsletter』(共著、、Baker McKenzie、2007年9月)
  • 「Sweeping Company Law Reforms Expected to Enter into Effect in 2006」『World Securities Law Report』(共著、Bloomberg BNA、2005年5月)

登録

1996年 オーストラリアにおいてビクトリア州及びニューサウスウェールズ州弁護士登録

2001年 東京弁護士会外国法事務弁護士登録

所属

  • 日本弁護士連合会及び東京弁護士会の外国特別会員
  • 東京弁護士会の国際委員会会員
  • 日本法令外国語訳推進会議の構成員

受賞歴

  • InterContinental Hotels Groupの全日本空輸株式会社との合弁事業において、ベーカーマッケンジーのチームを指揮し、2007年にAsia Legal Businessの「Real Estate Deal of the Year」を受賞。
  • 2016年に『In-House Community Commended External Counsel of the Year, 2016』を受賞。

学歴

1980年 モナシュ大学 B.A. Honors取得

1983年 筑波大学留学(文部省制度)

1994年 モナシュ大学 LL.B. 取得

言語

日本語が堪能。

関連情報