書籍情報

著者

末冨 純子

発行年月

出版社

民事法研究会

ページ数

240ページ

定価

2,310円

昨今、国際貿易の一層の推進を目的としたFTA(自由貿易協定)、EPA(経済連携協定)をめぐる議論が活発化しています。関税の節税をはじめとする貿易上の負担を軽減することを可能にするFTA(EPA)の活用は、今日、日常的に国際取引を行う企業にとって、対応不可欠の課題となっています。

本書では、長年にわたり国際通商法の実務に携わってきた著者が、より有利な関税適用を受けるための具体的な方策を、Q&A形式によってわかりやすく解説しています。

目次
第1章 FTAへのいざない
第2章 FTA適用可能性の検討
第3章 FTA適用についての判断
第4章 FTA適用のための手続
第5章 コンプライアンス
第6章 今後の課題

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