ベーカーマッケンジーでは、世界経済フォーラム(WEF)、国連グローバル・コンパクト、持続可能な発展のための世界経済人会議などの中枢機関と連携し、将来の議題や政策の形成に取り組んでいます。

昨今、欧米を中心にスマートシティビジネスの収益化に成功している例が相当数出てきています。しかし、日本では、サステナブルな事業の収益化を軸にスマートシティビジネスの構想を描けている事例が極めて少ないというのが実態です。それ自体として収益化できるビジネスモデルを構築しない限り、サステナブルなかたちでスマートシティが存続することすらできないという、企業側、自治体側の双方にとって大きな問題となります。問題解決の糸口を探り、ビジネス化を前進させる一助となるべく、「スマートシティのビジネスモデル:サステナブルな事業化を阻害する要因と解決の方向は」と題した動画をご用意いたしました。

スマートシティの専門家として、世界経済フォーラム第四次産業革命日本センターから、スマートシティチームを率いるプロジェクト長の平山雄太様をお招きし、ベーカーマッケンジー東京事務所から、アジアパシフィック地域の製造業グループ代表兼世界経済フォーラム第四次産業革命日本センターフェローの穂高弥生子がモデレーターを務め、プロジェクトファイナンス案件を多く手掛ける簾田桂介が法的角度から、様々な企業のスマートシティ参入に向けたビジネスモデル構築のヒントをお届けします。

動画トピック

• 日本における現状・海外の普及例
• 収益化を阻む要因(イニシャルコストの負担のあり方、インフラ共同利用の前提条件など)
• 実現可能な解決の方向性

[動画] 第一弾「スマートシティのビジネスモデル:サステナブルな事業化を阻害する要因と解決の方向は」(動画時間約45分)

第二弾では、「スマートシティでのデータの収集と収益化(データ・マネタイゼーション)」をお届けします。

今後、スマートシティ実装に向けたビジネスモデル構築について、世界経済フォーラム第四次産業革命日本センターでは、ご関心のある企業やアカデミア、自治体などを交えた「Deep Dive Session」を企画しスマートシティのビジネスモデルについてさらに踏み込んで議論をすることを企画しています。

こうした議論にご関心のある方は以下までご連絡ください。

【連絡先】 Yaeko.Hodaka@bakermckenzie.com