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ベーカーマッケンジー東京事務所では、2019年に中央経済社を通じて出版しました、「海外子会社リーガルリスク管理の実務」の執筆者による特別動画シリーズをお届けします。

海外事業の管理運営を担う本社・各国拠点の担当者に向けて、日本企業の海外拠点が直面しがちな重大な法的リスクごとに、そうしたリスクを回避・軽減するための実務的な対応方法について解説いたします。ご視聴いただけると幸いです。


第3回は、通商法のコンプライアンスについてお話いたします。通商法のコンプライアンスは多岐にわたりますが、今回は、輸出規制・制裁規制について、特にその事実上の域外適用が問題になる米国の輸出規制・制裁規制について、最近の動きと注意点をお話しいたします。

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第2回は、日本企業が海外に進出・展開する場合に、その進出形態、段階に応じて様々な労働法の問題が生じる可能性がありますが、典型的な問題点と注意すべきポイントを概説いたします。

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第1回は、贈収賄防止コンプライアンスについて、米国司法省・証券取引委員会が共同で発表しておりますFCPAリソースガイドの「効果的なコンプライアンス制度の指標」をもとに、最新のコンプライアンス課題とその実務的対応について解説いたします。

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