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ベーカー&マッケンジー東京事務所の独占禁止法・競争法グループでは、ご好評いただきましたポッドキャストシリーズ1「「Antitrust & Competition Situation Room」に続き、シリーズ2「Competition Situation under COVID-19」を開始いたします。シリーズ1では世界中の独占禁止法、反トラスト法及び競争法の執行状況をはじめとする最新情報をお届けいたしました。COVID-19 の影響により、世界各国では法的環境の再整備を余儀なくされており、今回のシリーズ2ではシーズン1から更に一歩踏み込んで、日本企業が留意すべき点などを具体例を用いながらお伝えして参ります。

同グループの井上がアンカーを務め、録音された10分程度のオーディオを場所・時間を問わずご聴講いただけるサービスとなります。

ポッドキャスト: Competition Situation under COVID-19 シリーズのご紹介


(10/8) ロシア編:スペシャリスト・インタビュー(Nadia Goreslavskaya)

第4回目となる今回は、COVID-19の感染拡大が未だ鎮静化しないロシアの現状を前提としつつ、モスクワオフィスの競争法グループのパートナーNadia Goreslavskaya弁護士が、競争当局の執行方針及び実際の執行、競争当局が従前より進めてきた入札談合の摘発方針、ロシア競争法の改正法の動向について概説いたします。

日本語サマリー


(9/3) インドネシア編:スペシャリスト・インタビュー(Mochamad Fachri)

第3回目となる今回は、ジャカルタオフィスの競争法グループのパートナーMochamad Fachri弁護士が、コロナ感染が拡大する状況下での競争当局の執行方針及び競争事業者間の協力関係に対する判断指針、改正法の審議状況及び議論されている改正点、並びに2019年に新しく導入された審査手続と適用事例について解説を加わえています。


(7/29) 英国編:スペシャリスト・インタビュー(Mara Ghiorghies)

第2回目となる今回は、ロンドンオフィスにて競争法を専門とするMara Ghiorghiesが、コロナ感染が拡大する中で欧州各国でなされている企業に対する補助金支出の合法性がどのように判断されるのか、コロナ感染拡大により判断基準に変更や修正があるのか、コロナ感染拡大の環境下にあっていわゆるcritical supplyの範疇に分類される物資の価格設定に対する競争当局の監視及び執行事例について解説します。

日本語サマリー


(7/7) 米国編:スペシャリスト・インタビュー(井上朗)

コロナ感染の影響下において、公共調達の適性確保のために機能している調達共謀対策本部とその活動、6月30日に、連邦取引委員会の民主党系の委員2名が反対意見を出すなどの状況にて36年ぶりに改訂された垂直的企業結合ガイドライン及び昨年反トラスト局が公表したコンプライアンス・ガイドラインの位置づけについて扱います。


<改正独占禁止法に関する外部ウェビナーのお知らせ(有料)>

独占禁止法は令和元年に大きく改正され、本年末には施行される予定です。当事務所の独禁法を専門とする井上がウェビナー講師として、改正独禁法の要点やそれに伴う秘匿特権規則について外部オンラインサイトにて解説します。

1. こう変わる令和元年独占禁止法改正法の要点
2. 改正独禁法に伴う秘匿特権規則の全貌と留意点

ご聴講いただけると幸いです。