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ミカエル・ティラロンゴ Michaël Tiralongo

外国資格アソシエイト
銀行・金融

プロフィール

東京事務所の銀行・金融グループに所属。ベーカーマッケンジー入所以前には、フランスの大手法律事務所の金融サービス規制部門に従事した後、世界的な金融機関の投資運用部門において社内弁護士として経験を積む。日本語に堪能。

取扱業務

プロジェクトファイナンス、不動産ファイナンス、買収ファイナンス (LBO)、金融規制,、金融関連訴訟、金融検査対応、フィンテックを専門とする。また、投資運用関連の問題(オープンエンド型ファンド、プライベートエクイティファンド、投資一任契約、ファンド販売契約)に精通する。

主要実績

当事務所に入所以前に以下のような案件に携わる。

  • オンショア/オフショアプライベートエクイティファンドの構成および投資に関し、複数のスポンサーやリミテッド・パートナーにアドバイスを提供
  • フランスの規制当局における行政手続において、フランスの投資運用会社にアドバイスを提供
  • ファンド・オブ・ファンドが所有していた複数のオフショアのプライベートエクイティファンド持分の新たに形成されたビークルへの売却に係るファンド二次的取引(fund secondary transaction)において当該ファンド・オブ・ファンドの運用会社にアドバイスを提供
  • イタリアの複数の年金基金と投資運用会社の間の投資一任契約の交渉において投資運用会社にアドバイスを提供
  • 投資運用会社と複数のクロスボーダーファンド(ケイマンのクローズドエンド型投資信託、ルクセンブルク、アイルランド、香港等のオープンエンド型ファンド等)の間の投資運用再委託契約の交渉において投資運用会社にアドバイスを提供
  • ルクセンブルクベースのUCITS SICAV清算に関し、関連書類の交渉および清算手続において投資運用会社にアドバイスを提供
  • 欧州の規制上の課題(Brexit、MiFID II、PRIIPS、GDPR、SRD II, EU外の投資機関によるEUへの投資サービスの提供)に関し投資運用会社及び金融機関にアドバイスを提供

著書・論文

『Japan: Law and practice of merger control』(著者、Concurrences、2014年5月)

登録

  • フランス―パリ(2014)
  • 米国-カリフォルニア (2020)

学歴

  • 慶応義塾大学(交換留学)(2006年)
  • パリ第2パンテオンアッサス大学(2008年)
  • エクス=マルセイユ大学 (2010年)
  • 東京大学(外国人研究生文部科学省の奨学金を受奨)(2012年)
  • パリデカルト大学(2012年)

言語

フランス語、英語、日本語、イタリア語、スペイン語

取扱業務