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ジェレミー・ピッツ Jeremy Pitts

オフ・カウンセル
銀行・金融

プロフィール

東京事務所の銀行・金融グループに所属。2008年から2012年にかけて、グローバル経営委員会のメンバー、アジア太平洋地区評議会の議長を務めた。また、グローバル銀行・金融グループ議長及びグローバル金融グループ代表、東京事務所代表を歴任。

銀行取引を専門分野とし、金融規制、法令遵守、商品開発及びストラクチャード・ファイナンスを中心に、日本ならびにアジア太平洋地域における金融機関の案件に多数携わる。1985年以来、銀行・金融法関連の案件を取り扱うが、その間、シドニー事務所で執務した5年間を除き、東京事務所に在籍する。

多数の専門誌において、銀行・金融を専門分野とする優れた弁護士として、名を連ねる。『PLC Which Lawyer? Yearbook』と『Asia Pacific Legal 500』の両誌において、2007年以来、毎年、「銀行・金融分野の優れた弁護士」に選ばれている。

『Chambers Global』誌においても、2007年から2009年まで、外国の銀行・金融規制部門で、最も優れた弁護士(レベル1)として評価された。『Chambers Asia 2009』誌においては、「規制に精通した優れた弁護士」として紹介されると共に、「日本の規制機関に関わる法律問題を専門とする、数少ない優れた弁護士の一人である」との評価を得た。

取扱業務

金融機関へのアドバイスに幅広い経験を有し、日本の金融市場と金融プラクティスを熟知する。主として、銀行、信託銀行、証券会社、ファンド運用会社及び保険会社を含め、全世界及びアジア太平洋地域におけるクライアントの案件を取り扱う。

経験豊かな日本法弁護士チームと緊密に連携し、不良資産取引、キャピタルマーケット、デリバティブ、証券化、ファンド運用、信託、保険及びその他類似の金融商品を含め、規制問題及び日本市場向け新商品開発に関して、外資系金融機関のサポートに積極的に取り組む。

また、日本におけるストラクチャード・ファイナンス取引、不動産取引及びプロジェクト・ファイナンス取引の分野でも、外資系金融機関の案件を取り扱い、海外プロジェクト・ファイナンス及び買収ファイナンス案件では、邦銀へもサポートを提供する。

著書・論文

講演

  • セミナー「Internet Banking – Key Legal Considerations」(共同主催)

著書

  • 「Trust Law Modernized to Meet Commercial Needs」『IFLR Japan Guide』(共著)
  • 「The Japanese financial markets」『the International Financial Law Review, AsiaLaw』(著書)

登録

豪州ニューサウスウェールズ州(1985年)

イングランド及びウェールズ(1994年)

日本~外国法事務弁護士(1993年~2009年)(2013年)

所属

  • 東京弁護士会
  • 在日オーストラリア・ニュージーランド商工会議所会員

学歴

ニューサウスウェールズ大学 (BC) (1984)

ニューサウスウェールズ大学 (LLB) (1984)

言語

英語

日本語

関連情報

取扱業務