新着アラート オーストリア

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COVID-19感染拡大下における雇用法の最新動向

2020年9月20日、オーストリアの各地域をCOVID-19感染リスクに応じて4色に色分けするCOVID-19信号機が導入された。本記事では、COVID-19信号機の設置による雇用者への影響、解雇予告期間及び解雇日に関する規制のブルーカラー労働者への適用拡大措置、在宅勤務に関する新規制、COVID-19感染リスク回避のための有給休暇延長措置、COVID-19感染拡大に伴う労働時間短縮措置の延長等の既に導入済み又は今後数ヶ月間の間に導入予定の特に着目するべき雇用法関連の最新動向について紹介する。

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労働者のCOVID-19感染状況の評価

COVID-19の感染率が、最初の保護措置の緩和以降、継続的に上昇している。このような背景から、全従業員をCOVID-19感染から保護する雇用者の義務はますます強まっている。本記事では、労働法及び個人情報保護法の観点から、雇用者が労働者のCOVID-19の感染状況を評価するにあたって留意すべき点について、Q&A形式で情報を提供する。また、2020年10月1日より導入される新しい「コロナ短時間勤務モデル」の概要についても解説する。

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COVID-19期間における人員削減

COVID-19による事業の衰退を受けて、オーストリア企業は、従業員の短時間労働(Kurzarbeit)実施や配置転換を余儀なくされている。本記事では、短時間労働を継続する企業による業務上の理由による解雇の可否、経済的困難による短時間労働の実施が解雇を正当化しうるか、短時間労働実施の是非、合意退職の場合の退職金の相場、ソーシャルプランの概要及び人員削減のタイミングについて概説する。

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COVID-19感染拡大を踏まえた公共契約に関する法的ガイド

COVID-19感染拡大による現在の状況では、契約関係を柔軟に解釈することを必要としている。そのため、公共調達プロセスでは、入札期限の短縮や直接受注を許可する等の措置を講じている。本記事では、公共調達の手続の迅速化や直接受注の許可等の措置について概説する。

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COVID-19を理由として、契約上の義務から解放されるか?

急速なCOVID-19の感染拡大及びこれに対する政府の規制により、ビジネスに対し今までにない支障が生じるなか、多くのクライアントから、特に契約上の義務及びその潜在的な不履行に関する問い合わせが寄せられている。本記事では、契約を解除若しくは適正化するために不可抗力条項の適用又は法定救済を検討している当事者や、相手方からそのような手段を講じられる可能性のある当事者に向けて、オーストリア法上どのような救済が可能か紹介する。

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COVID-19クイックガイド(外出禁止令・時短勤務、育児休暇・契約上の義務履行・減税措置・財政的支援・株主総会・データ保護)
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COVID-19 — 雇用に関する緊急措置

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