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中山真理子 (なかやま まりこ)

シニア・アソシエイト
知的財産

プロフィール

東京事務所の知的財産・情報通信グループのメンバー。弁理士。当事務所に入所する以前は、国内の著名な特許事務所及び法律事務所に勤務。2001年から実務経験を有する。

取扱業務

商標

日本における商標登録出願、登録異議申立、無効審判及び取消審判について国内外のクライアントを代理。商標調査、商標に関する紛争案件についても対応。海外での商標出願も手掛ける。

  • 日本の商標法・プラクティスに精通する。権利化に際しての出願戦略の策定とアドバイスを提供。商標の使用に関するリスク分析と対策についても幅広く助言を行う。普通名称化の予防、著名商標の保護など、権利化後の商標の使い方や注意点についても経験に基づきアドバイスを提供。
  • 日本において新たなブランドを用いたビジネス展開を希望する海外企業の案件を多数取り扱い、商標権取得の多数の実績を有する。
  • 企業間のブランドの売買等に伴う商標の大型ポートフォリオの移転案件を取り扱う。
  • 商標に関する紛争案件についても対応する。
  • 商標を中心として知財に関するデューデリジェンス案件についても対応する。
  • クライアント企業内において、商標に関するセミナーも行っている。

意匠

日本における意匠登録出願について国内外のクライアントを代理。

  • 日本において意匠権取得を望む国内外の企業の案件を多数取り扱い、多くの案件を権利化に導く実績を有する。

特許

特許の大型ポートフォリオ移転案件に従事。

  • 企業の合併や編成変更等に伴う特許権の大型ポートフォリオ移転案件を手掛ける。

著作権

著作権に関する登録の申請を代理。

主要実績

  • 日本における商標登録出願、調査等、国内の商標関連問題について、ブランドを多数保有する多国籍消費財メーカーを代理。また、日本での商標ポートフォリオ管理を支援。出願戦略、商標の使用等についても幅広くアドバイスを提供。
  • 日本における商標登録出願、調査、意匠登録出願に関し、ブランドやデザインを多数保有するラグジュアリー企業を代理。
  • 日本における商標登録出願、調査、日本の税関への商標権侵害物品の輸入差し止めの申立てについて、海外の製薬会社を代理。
  • 日本における商標登録出願、調査に関し、ファストフードレストランを運営する海外企業を代理。日本での商標ポートフォリオ管理を支援。
  • 日本における商標登録出願及び意匠登録出願について、海外の飲料品・食品メーカーを代理。日本での商標ポートフォリオ管理を支援。
  • 外国商標出願について、日本のスポーツ用品メーカーを支援。また、外国商標のポートフォリオの管理及び模倣品対策を支援。
  • 日本における商標登録出願について光学材料・部品の供給業者を代理。
  • 日本における商標登録出願に関し、日本の放送会社を代理。また、外国での商標出願を支援。
  • 海外の製薬会社及びその関連会社の会社再編に伴う大規模な特許権移転手続を支援。日本国特許庁における移転登録の申請手続を代理。
  • クライアント企業においてマーケティング部門とリーガル部門の協働を目的とした商標に関するセミナーを提供。

著書・論文

  • 「Japan introduces non-traditional trade marks」(共著、Managing Intellectual Property May 2015、2015年)
  • 「議題230 通過中の物品による当該国での商標侵害」(共著、AIPPI、2012年)
  • 「議題218 商標の保護を維持するための本来の使用の要件」(共著、AIPPI、2011年)
  • 『IT知財と法務』(共著、日刊工業新聞社、2004年初版、2008年第二版)

登録

弁理士登録(2001年)

特定侵害訴訟代理業務付記(2006年)

所属

  • 日本弁理士会
  • 日本商標協会、外国商標制度委員会
  • INTA(International Trademark Association)
  • 弁理士試験委員(2014年から2015年及び2017年から2018年)
  • 日本弁理士会 中央知的財産研究所研究員(2017年9月から現在)

学歴

1997年 早稲田大学法学部卒業

2000年 早稲田大学大学院法学研究科修士課程修了

言語

日本語、英語

取扱業務