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簾田桂介 (みすだ けいすけ)

アソシエイト
不動産、銀行・金融

プロフィール

東京事務所の銀行・金融グループ及び不動産グループに所属。主に、プロジェクトファイナンス、不動産取引、不動産その他の資産の証券化、及びM&Aをはじめとする企業間取引の法務に携わり、5年以上の実務経験を有する。

取扱業務

国内外のクライアントに対し、太陽光・火力発電施設等建設プロジェクトに係るプロジェクトファイナンス案件、不動産その他の資産の流動化・証券化案件、ホテル・リゾート施設の開発案件等におけるストラクチャリング、契約書作成、交渉、意見書作成等の法務支援を提供する。

主要実績

  • 国内外の大手金融機関、ファンド、アセットマネジメント会社等を代理し、ホテル・オフィス・レジデンス・商業施設・流通施設・ヘルスケア施設等の不動産流動化案件(TMKスキーム、TK-GKスキーム、信託借入れスキーム、不動産特定共同事業スキーム)に係る契約書作成、交渉支援及び法的アドバイスを提供
  • 首都圏における高級レジデンス売却案件において国内事業者を代理
  • 国内リゾート地におけるリゾートホテル開発案件において海外ホテル事業者を代理
  • 首都圏における高級ホテル開発案件において海外ホテル事業者を代理
  • 不動産特定共同事業に係る許認可対応
  • 国内大規模太陽光発電施設の売買案件において海外ファンドを代理
  • 国内大規模火力発電施設の開発案件において金融機関を代理
  • 国内外の事業者及び金融機関を代理し、太陽光発電その他再生可能エネルギー案件においてリーガルデューディリジェンス、許認可取得、事業用地取得、ジョイントベンチャー組成、プロジェクトファイナンス等を包括的に支援

著書・論文

著書

  • 『不動産証券化ビジネスにおける新しい不動産特定共同事業法の実務対応』(共著、大成出版社、2014年9月)

講演

  • 『「不動産特定共同事業法」によるこれからの不動産ビジネス研究』(綜合ユニコム、2017年12月)

登録

日本(2012年)

所属

  • 第二東京弁護士会
  • LNeS会員

学歴

2008年 慶應義塾大学経済学部卒業
2011年 東京大学法科大学院修了

言語

日本語

英語

関連情報

取扱業務