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ジョエル・グリアー Joel Greer

パートナー
紛争解決

プロフィール

東京事務所の紛争解決グループに所属。当事務所に入所する以前は、東京の外資系大手法律事務所に勤務。国際仲裁に携わる優れた弁護士として Chambers Global /Chambers Asia Pacific に認められる。

取扱業務

紛争解決案件の中でも主に建設事業及びその他の分野における国際仲裁案件を中心に取り扱う。

主要実績

  • ICC仲裁において、ラテンアメリカでの発電所改修・増設工事に関する紛争の東アジア系建設業者を代理。
  • 合弁事業契約の終了に関するシンガポールでのICC仲裁において、欧州製造業者を代理。
  • 中東地域の発電所および脱塩工場建設に関するロンドンでのICC仲裁において、東アジア系請負会社を代理。
  • 日本商事仲裁協会の規則に基づき、北アフリカでの発電所および脱塩工場建設に関する仲裁にて東アジア系請負業者を代理。
  • 建設機械の供給に関連した東アジア系企業との日本商事仲裁協会の仲裁において、中央アジアの会社を代理。
  • 東南アジアの石炭火力発電所建設に関する紛争において、シンガポールでICC仲裁の可能性がある案件にて東アジア系請負会社を代理。
  • ロンドン国際仲裁裁判所で行われた大規模ウラン鉱山資源に関する仲裁について、東アジア系企業を代理。
  • ICC仲裁において、米国の発電所建設の契約に関する紛争で東アジア系技術製造会社を代理。
  • 中東における発電所建設に関するシンガポール国際調停センター規則下の調停において、東アジア系企業を代理。
  • 東南アジアでの石炭火力発電所の穿設に関するシンガポール調停センター規則下の調停において、東アジア系企業を代理。
  • 東南アジアにおける採炭設備の供給と設置に関するシンガーポールでの臨時調停にて、北米製造会社を代理。
  • 販売契約の終了に関するラテンアメリカでの訴訟について、東アジア系製造業者を代理。
  • カリブ諸島の発電所および脱塩工場の建設に関して生じた紛争に関する米国の訴訟と政府調査について東アジア系企業を代理。

著書・論文

著書・論文

  • 「International Commercial Arbitration Practice in Japan」『International Commercial Arbitration Practice: 21st Century Perspectives』(共著、Lexis-Nexis、2016年)
  • 「国際仲裁のよりよい活用を目指して― 仲裁地としての「日本」のポテンシャルとその活性化も見据えて 第1回 日本における国際仲裁:いまだ手付かずの機会」『New Business Law』(共著、商事法務、2012年4月)
  • 「The Modernization of Japan’s International Arbitration Infrastructure」『Mealey’s International Arbitration Report』(共著、Lexis-Nexis、2010年12月)
  • 「Practical Considerations Regarding Certain Aspects of Electronic Disclosure in International Arbitration」『International Arbitration Law Review』(著書、2009年3月~4月)
  • 「Arbitrator Remuneration in Japan: A Brief Update」『International Arbitration Law Review』(著書、2008年7月~8月)
  • 「Arbitrator Remuneration in Japan: Too Low for Its Own Good?,” International」『Arbitration Law Review』(著書、2007年11月・12月)

講演

  • 「国際調停‐海外及び国内における様々な調停制度」(スピーカー、国際仲裁若手仲裁人フォーラム、2017年5月)
  • 「Hot Topics in International Arbitration」(スピーカー、国際仲裁に関するICDR Y&IとYJAAによる共同セミナー、2016年9月)
  • 「中東における国際仲裁:アラブ首長国連邦とサウジアラビア王国の視点から」(ファシリテーター、2016年5月)
  • 「国際仲裁のリスク管理:アジアの当事者のための効果的なツール」(スピーカー、SIAC東京会議、2015年11月)
  • 「Current Developments in Commercial International Arbitration – Focus on Southeast Asia」(スピーカー、海外投融資情報財団、2014年3月)
  • 「国際仲裁セミナー」(スピーカー、海外投融資情報財団、2013年11月)
  • 「国際仲裁概論」(スピーカー、経団連会員向けセミナー、2013年3月)
  • 「Electronic Data Issues in Legal Disputes」 UBIC, Inc. and Oracle Japan」(スピーカー、UBIC・Oracle Japan、2009年12月)
  • 「国際仲裁における電子文書開示について『開示を怠った場合の考えられる結果』」(スピーカー、日本商事仲裁協会、2009年6月)

登録

2001年 マサチューセッツ州弁護士登録
2002年 米国ワシントンD.C.弁護士登録
2007年 第二東京弁護士会外国法事務弁護士登録

所属

  • 第二東京弁護士会
  • District of Colombia Bar Association

受賞歴

  • 2014年~2015年 Chambers Asia Pacific
  • 2014年 Who’s Who Legal: Japan 2014
  • 2015年 Legal 500 Asia Pacific
  • 2015年 Chambers Global

学歴

1985年 コーネル大学BA取得

2000年 イェール・ロー・スクールJD取得

言語

英語

関連情報

取扱業務