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大塚冨佐子 (おおつか ふさこ)

オフ・カウンセル
キャピタル・マーケット、銀行・金融

プロフィール

有価証券の発行、資産担保型の資金調達又はローンなど、様々な方法による国内外の市場における日本企業及び銀行の資金調達についてアドバイスを提供。Practical Law Company Publicationの2009年「Which Lawyer」年鑑で、国内の銀行・金融分野において推薦できる優良弁護士として評価されている。日本不動産鑑定協会主催の不動産証券化セミナーにてスピーカーを務める。2001年にパートナーとして当事務所に入所する以前は、青木総合法律事務所に在籍。

取扱業務

国際市場における日本企業の資金調達、証券化、銀行法、企業法務全般。日本企業、邦銀及びそれらの海外子会社が、MTNプログラムの設定等を含む各種証券の発行及び劣後ローン、リボルビング・ローンなどの様々なローン等による資金調達を国際市場で実施する際の法律業務を多数手がける。更に、証券化の分野においては各種債権及び不動産について幅広い資産に関し、アレンジャー、オリジネーター、信託銀行等に対する助言、契約作成を行う。また東証マザーズ、東京証券取引所に株式を上場する際の主幹事証券会社側の助言を行う。

主要実績

  • ユーロ・キャピタル市場における転換社債型新株予約権付社債の発行
  • 自動車ローン債権、住宅ローン債権、リース債権、企業貸付け債権等の証券化
  • 銀行の各種ノン・リコースローンによる貸付
  • ABCPプログラムの設定
  • 日本の大手企業及びその海外子会社によるMTNプログラムの設定

著書・論文

  • 「不動産証券化セミナー(Securitization of Real Estate)」(日本不動産鑑定協会主催)

登録

1983年 第一東京弁護士会登録

所属

  • Dai-ichi Tokyo Bar Association – Member

学歴

1970年 慶應義塾大学卒業
1973年 慶應義塾大学大学院法学修士課程修了
1998年 英国ロンドン大学法学修士課程(LL.M.)