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細川 昭子 (ほそかわ あきこ)

パートナー
不動産、銀行・金融

プロフィール

約15年の実務経験を有し、金融案件及び企業問題全般において幅広いクライアントサポートを行う。当事務所に入所する以前は、日系大手保険会社に勤務。2006年1月から当事務所パートナー。当事務所のロンドン事務所への勤務経験及び、金融庁やゴールドマンサックス・インターナショナル(ロンドン)に出向した経験を有する。「新信託法の基礎と運用」など多数の共同執筆を手がける。2010年から2013年筑波大学法科大学院非常勤講師(金融法担当)、2012年から2016年中央大学大学院戦略経営研究科客員教授を務めた。

取扱業務

証券化・流動化等のストラクチャード・ファイナンス、シンジケート・ローン等の融資、不動産取引・開発案件、デリバティブ、金融法務、不動産取引法及び一般企業法務

主要実績

  • SPCや信託を利用した不動産、各種金銭債権等の流動化・証券化案件のストラクチャー及び契約作成及び交渉。
  • 国内外の金融機関に対し、銀行法、保険業法、証券取引法、信託業法等の金融規制法を中心とするアドバイス、法律意見書、各種契約作成。
  • プロジェクト・ファイナンス、アセットファイナンスのローン契約、担保契約等の契約作成、交渉。
  • 不動産開発、不動産売買、ホテルリース等の不動産取引全般に関するストラクチャー及び契約書作成、交渉。

著書・論文

著書

  • 『信託法制の展望』(共著、日本評論社、2011年3月)
  • 『新信託法の基礎と運用』(共著、日本評論社、2007年9月)
  • 『新しい信託法解説』(共著、三省堂、2007年3月)

論文

  • 「新しい信託法制の概要と不動産流動化・証券化実務へのインパクト(1)~(5)」『ARES不動産証券化ジャーナル30号~34号』(不動産証券化協会、2007年~2008年)
  • 「事業の証券化の具体的事例と事業再生等への活用可能性」『ターンアラウンドマネージャー』(銀行研修社、2007年8月)
  • “Trust Law Modernized to Meet Commercial Needs” (The IFLR Guide to Japan 2006)
  • “Recent Legislative Changes to Trusts and Trust Business in Japan” (共著、TQR、November 2006)
  • 「改正信託業法の解説」『商事法務』(商事法務、2005年2月5日号)
  • 「改正信託業法の活用方策と信託法の改正」『不動産経済』(不動産経済研究所、2005年冬号)
  • 「金融機能の強化のための特別措置に関する法律及び預金保険法の一部を改正する法律概要」『金融法務事情』(きんざい、1714号、2004年8月)
  • 「金融機能強化法及び改正預金保険法の概要」『商事法務』(商事法務、2004年7月25日号)
  • 「日本におけるプロジェクト・ファイナンス」『金融法務事情』(きんざい、2000年1月)

講演

  • 「不動産流動化・証券化実務と新しい信託法の活用について」(サービサー業務研究会、2008年7月)
  • 「金融商品取引法、信託法及び信託業法が不動産流動化に与える影響」(日本不動産カウンセラー協会 東京開催、2007年12月)
  • 「信託法の具体的な活用法と課題」(経営法友会解説会、2007年6月)

登録

1997年 東京弁護士会登録
2003年 ニューヨーク州弁護士登録

所属

  • 東京弁護士会

 

学歴

神戸大学法学部卒業
ボストン大学ロースクール(LL.M.)修了

言語

日本語、英語

関連情報

取扱業務