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山田愛子 (やまだ あいこ)

カウンセル
コーポレート/M&A、医療・ライフサイエンス

プロフィール

10年以上の実務経験を有し、東京事務所のコーポレートM&Aグループおよび製薬・ライフサイエンスグループに所属。ニューヨーク事務所での勤務経験も有し、米系証券会社による日米両国での社債私募発行、米国企業によるM&A等を用いたグループ内再編、ペルーでの発電事業に関わるプロジェクト・ファイナンス等の案件に関与。米系医療機器メーカーに常勤リーガル・カウンセルとして2010年4月から2011年6月まで出向。当該出向終了後も米系医療機器メーカーにより構成される業界団体にアドバイザーとして参画中。2012年2月から2015年3月まで電気通信会社に非常勤リーガル・カウンセルとして出向。

取扱業務

企業法務全般、M&A(企業買収・再編)、法令遵守(コンプライアンス)全般、医療業界関連法全般。クロスボーダーM&Aに伴う法務監査・契約書作成・契約交渉、国内外企業の組織再編のサポートおよびアドバイス、外資系企業による国内企業の買収、資本参加等を手がける。また、コンプライアンス、特に医療業界におけるコンプライアンスに関するアドバイス等を手がける。

主要実績

  • 日系食品会社によるオーストラリア食品会社買収
  • 日系製薬会社によるスイス製薬会社買収
  • 米系製薬会社の全世界的な事業再編
  • 米系医療機器メーカーによる国内および海外での事業提携
  • 日系電気通信会社による国内および海外での買収、出資、事業提携
  • 日系IT企業創業株主による保有株式の売却
  • 米系製薬会社に対するコーポレート・ガバナンスに関わる助言(社外ヘルプライン運営担当など)
  • 仏系物流会社の日本における事業買収
  • その他各顧客企業に対する法令遵守に関する日常的な法的助言・指導

著書・論文

『クロスボーダーM&Aの実務』(共著、中央経済社、2008年7月)

登録

2000年 第一東京弁護士会及び日本弁護士会連合会登録
2007年 ニューヨーク州弁護士登録

所属

  • Japanese Federation of Bar Associations – Member (2000)
  • Dai-ichi Tokyo Bar Association – Member (2000)
  • New York State Bar Association – Member (2007)

学歴

1996年 上智大学法学部国際関係法学科卒業
2000年 司法修習修了(52期)
2006年 コロンビア大学ロースクールにて法学修士(LL.M.)取得

言語

日本語、英語

関連情報