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ベーカー&マッケンジー東京事務所の独占禁止法・競争法グループでは、ご好評いただきましたポッドキャストシリーズ1「「Antitrust & Competition Situation Room」に続き、シリーズ2「Competition Situation under COVID-19」を開始いたします。シリーズ1では世界中の独占禁止法、反トラスト法及び競争法の執行状況をはじめとする最新情報をお届けいたしました。COVID-19 の影響により、世界各国では法的環境の再整備を余儀なくされており、今回のシリーズ2ではシーズン1から更に一歩踏み込んで、日本企業が留意すべき点などを具体例を用いながらお伝えして参ります。

同グループの井上がアンカーを務め、録音された10分程度のオーディオを場所・時間を問わずご聴講いただけるサービスとなります。

ポッドキャスト: Competition Situation under COVID-19 シリーズのご紹介


(7/7) 米国編:スペシャリスト・インタビュー(井上朗)

コロナ感染の影響下において、公共調達の適性確保のために機能している調達共謀対策本部とその活動、6月30日に、連邦取引委員会の民主党系の委員2名が反対意見を出すなどの状況にて36年ぶりに改訂された垂直的企業結合ガイドライン及び昨年反トラスト局が公表したコンプライアンス・ガイドラインの位置づけについて扱います。